想いと物語– category –
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想いと物語
何もわからなかった、あの日に。——Hana Plus+、最初の髪飾りの話
何もわからなかった、あの日に。 沖縄の、どこにでもある午後だったと思います。机の上に、色とりどりの花と、細い銅線と、はさみ。何を作るかも、どう仕上げるかも、正解を知りませんでした。 ただ、「花を使って、何か作りたい。」その気持ちだけは、わ... -
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ピンクの袴に、母の花。——ワークショップで生まれた、卒業の日の贈りもの
ワークショップにご参加くださった、あるお母さまの作品です。 母から娘へ。卒業の日に、そっと贈る、手作りの髪飾り。 ピンクの袴のやさしい色あいに、ドライフラワーが、そっと寄りそって。特別な一日を、静かに、あたたかく、包んでくれました。 「あな... -
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「フラワーアレンジ、できるよ。」——退職する仲間のために、職場で花をつくった日
わたしの職場で、長くごいっしょに働いた、ひとりの仲間が、退職することになりました。 その方の門出を、なにか、心のこもったかたちで、お祝いしたい——そんな気持ちが、職場のあちこちから、自然に、集まりはじめました。 「フラワーアレンジ、できるよ... -
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ちいさな花が、寄りそって咲く。——マトリカリアと、Hana Plus+ のロゴのこと
Hana Plus+ のロゴに、そっと使われている花。それは、マトリカリアという花です。 ちいさな白い花が、たくさん、寄りそうようにして、集まって咲く。 そのすがたは、人と人がつながって、よろこびを分かちあう瞬間に、とても、よく似ている、と——わたしは... -
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お客さまに話すのが、いまから楽しみ。——美容師さんと作った、2wayしめ縄の話
「自分で作ったんだよ。って、お客さまと話すのが、いまから楽しみ。」 そう、ワクワクしたお声で仰りながら、ていねいに、しめ縄を作成してくださったのは、あたたかな美容室の雰囲気を大切にされている美容師さんです。 しめ縄ワークショップに、参加し... -
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姪から、ふたりのお母さんへ。——結婚式の髪飾りと、フレームに咲きつづける記憶
「結婚式の日に、ふたりのお母さんに、身につけてもらう髪飾りを、ふたつ、一緒に作りたいの。」 そう声をかけてくれたのは、わたしの、大切な姪でした。 ふたりのお母さんへ、ふたつの髪飾り 実の母へ。そして、お嫁ぎ先の、義母へ。 おなじ想いを、ふた... -
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水引と花が、ひとつに。——新ブランド「結寿花(ゆいじゅか)」のおしらせ
お知らせが、ひとつ、あります。 この度、沖縄で活動する水引作家さんと、ごいっしょに、新しいヘアアクセサリーのブランドを、はじめることになりました。 ブランド名は、「結寿花(ゆいじゅか)」。 名前に込めた想い 「結寿花」という名前は、3つの言葉... -
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中高6年、夢を追ってきた娘へ。——母から贈った、卒業の花冠
娘の晴れ姿に手作りの花冠を贈ったあの日。プリザーブドフラワーで作った花冠は、卒業式が終わったあともリースに生まれ変わり、ずっとそばに咲き続けます。
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