ピンクの袴に、母の花。——ワークショップで生まれた、卒業の日の贈りもの

ワークショップにご参加くださった、あるお母さまの作品です。

母から娘へ。
卒業の日に、そっと贈る、手作りの髪飾り。

ピンクの袴のやさしい色あいに、
ドライフラワーが、そっと寄りそって。
特別な一日を、静かに、あたたかく、包んでくれました。


「あなたらしく、咲いていってね。」

その想いを、ひとつひとつの花に託しながら、
お母さまは、ゆっくりと時間をかけて、仕立てていかれました。

花を仕立てているあいだ、きっと、娘さんの顔が、何度も、心に浮かんでいたのでしょうね。
そんな情景を想像すると、わたしの胸まで、あたたかくなります。


卒業式は、娘さんにとっても、お母さまにとっても、ひとつの、大切な節目。

長い年月をかけて育ててきた我が子が、また、新しい一歩を踏み出す。
その晴れの日を、自分の手でつくったもので、そっと彩ることができる——

その時間のそばに、わたしも居合わせられることが、
Hana Plus+ の、何よりの、よろこびです。


手作りの贈りものには、市販のものとは、また違うあたたかさがあります。

少しふぞろいでも、かんぺきでなくても、
そのひとつひとつが、想いの、かけがえのない証になります。


卒業式や、成人式、入学式——
節目の日に合わせたワークショップも、承っています。

「娘のために、何かを作ってあげたい。」
「母へ、手作りの贈りものをしたい。」

そんなお気持ちを、どうぞ、おあずけください。
花のある時間を、ごいっしょに、仕立てていきましょう。

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