プロフィール

はじめまして、Hana Plus+ です🌸


卒業式の、花道のことでした。

子育てが、そろそろ一区切りを迎える——
そのことに、わたしは、心のどこかで、感じていたのかもしれません。

だから、卒業式の前日。
わたしは、ほかの予定をすべて脇に置いて、娘のための花冠を仕上げました。

そして、卒業式の、当日。

式の終わり、子どもたちが、ひとりずつ歩いていく『花道』。

背筋を伸ばして、まっすぐ歩いてくる娘のすがたを見て、
ふいに、目の奥が熱くなりました。

「この日が、来たんだ。」

そして、手づくりの花冠を、そっと、あたまにのせたとき——

わたしは、ようやく、思えたのです。

「この瞬間を、かたちに残せた。」と。

そのときの感情は、いまも、
わたしの心を、しずかに、あたためつづけています。

Hana Plus+ は、その一日から、はじまりました。

「最後に、子どもと手をつないだのは、いつですか?」

——そう問いかけてみると、
はっきり、覚えている方は、案外、すくないのではないでしょうか。

子どもとの日常は、ある日ふと、終わってしまう。
「あとでね」と言いつづけた、あの何気ない時間さえも。

その日が「最後だった」と気づくのは、いつも、後になってから。

だからこそ——
わたしは、『手で伝える』という贈り方を、あらためて、信じてみたいのです。

不器用でも、いい。
時間が、すこしかかっても、いい。

そこに込めた気持ちは、きっと、相手の心に、届くはずです。


想いを、未来へ届ける——「贈り直し」の時間

Hana Plus+ では、プリザーブドフラワーの髪飾りや、
季節のリースを、ごいっしょに作成するワークショップを開いています。

それは、ものをつくる時間でありながら、 想いをかたちにする時間でもあります。
あなたの『手』と『記憶』が紡ぐ——
“贈り直し”の時間です。

「センスがないから……」
「うまく作れるか、不安で……」

そんな声を、よくお聞きします。
けれど——

完璧に仕上げなくても、いい。
上手でなくても、いい。

一輪の花を選ぶ、その一瞬に込めた想いこそが、 かけがえのない贈りものに、なってくれます。

あなたの「想い」を、かたちに

親から、子へ。
子から、親へ。
夫婦のあいだで、恋人どうしで。
大切なお友だちへ——
そして、がんばってきたご自分への、贈りものにも。

大切な誰かへの「ありがとう」や「おめでとう」を、
あなただけのかたちに、してみませんか。。

少しだけ、手間がかかる、あなたらしい想いのかたち。

それは、言葉よりも、ずっと深く、届くことがあります。

ゆっくりで、だいじょうぶです。

いま、あなたが思い浮かべた、そのひとのために——

いま、ここから、はじめてみませんか。

🌸

Hana Plus+


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