中高6年間。
夢に向かって、まっすぐ突き進んできた娘へ、贈った花冠です。
娘の大好きな、ピンクと紫のプリザーブドフラワー。
一輪、また一輪。
ひとつひとつに、思いを込めて、手作りしました。
卒業式の当日。
花冠をのせた娘の笑顔は、キラキラと輝いていて、
これから歩む道への期待に、満ちあふれているように感じました。
晴れの日に、母から娘へ贈った花冠は、
いまは、すがたを変えて、リースとして、飾られています。
これからも、わたしの想いとともに、
娘の人生を、やさしく、後押ししてくれる——
そう、信じています。
このリースは、じつは、わたしが、はじめてつくったリースでした。
母から娘へ贈った、あの体験。
あのときの気持ちを、いつか、どなたかにも、届けたい——
そう思ったことが、Hana Plus+ の、ワークショップのはじまりです。


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