お母さんから、娘へ。——はじめてのワークショップで、お母さまが仕立てた、卒業の花冠

Hana Plus+ の、はじめてのワークショップに参加してくださった、あるお母さまから、こんな感想をいただきました。


ワークショップの机の前で、わたしは、はじめてプリザーブドフラワーの花冠を仕立てました。

慣れない手つきで、ひとつずつ。
花を束ねていくあいだ、頭のなかには、ずっと、娘の顔がありました。


どんな色が、似合うかしら。
どんな花なら、きっと、よろこんでくれるかしら。

迷いながら花を選んでいる、その時間が、
わたしにとっては、とても、しあわせなものでした。

作る時間そのものが、すでに、愛情のかたちなのだ——
そのことに、ふと、気づかせてもらった、大切なひとときでした。


花冠は、あたまにのせるだけで、物語の主人公になれる、不思議なもの。

やわらかなドライフラワーが、ひとつの輪になって、
まるで、花じしんが「おめでとう」と言ってくれているように感じました。

仕上がったその瞬間、わたしは、思わず、涙ぐみそうになりました。


「この花冠が、あなたの未来に咲く、たくさんのしあわせの予感になりますように。」

「どんなときも、あなたらしく、輝いていてね。」

そんな言葉と一緒に、娘へ、贈ることができました。
卒業、おめでとう。


(以上、ご感想より)


大切な方への贈りものとして、
花冠を仕立てるワークショップを、これからも、すこしずつ、ひらいていきます。

母から、娘へ。
お友だちへ。そして、大切なパートナーへ。

想いを、かたちにする時間を、
ゆっくり、ごいっしょに過ごしましょう。

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